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国産間伐材有効活用事業

 

BANCO紹介動画完成

BANCO(バンコ) ペイントワークショップ開催

BANCO(バンコ) ペイントワークショップ

2016年1月17日(日)八潮児童センターにて「BANCO ペイントワークショップ」を開催しました。

BANCOとは、品川区とやまなし水源地ブランドの協力を得て製作している、「間伐材のベンチ」

「間伐材」の普及を目的に、区内商店街に設置して、区民に知ってもらうきっかけづくりをしています。

この日は、「八潮電車まつり」というイベントが行われており、たくさんのお子さんが参加してくれました。

ペイントしたベンチは「八潮パトリア会」と「戸越公園駅前南口商店街」そして「立会川駅前通り繁栄会」に

設置予定です。

※戸越銀座の銀ちゃんも応援にかけつけてくれました!レアなペイント姿☆

Forest Good 2015 間伐・間伐材利用コンクール 製品づくり・利用部門 特別賞受賞

10/14(水) Forest Good 2015 間伐、間伐材利用コンクール、製品づくり・利用部門において

「BANCO」の取り組みが「特別賞」を受賞しました!

このコンクールは、間伐や間伐材利用に関する多様な実践例やアイディア製品を募集し、

広く一般に紹介することを通じて間伐の推進や間伐材の利用拡大に貢献し、森を健康にし、

日本を元気にするために実施する。というものです。

表彰式には、ペイントワークショップに協力してくださった、山村理事(戸越銀座商栄会商店街(振))が出席しました。

 

 

BANCO 組み立て式間伐材ベンチ 誕生ストーリー



BANCO がつなぐ、行政×企業×商店街

はじまりは、ふるさと交流

品川区と山梨県早川町は、平成2年4月に「ふるさと協定」を結び、お祭り等の文化交流や交流ツアーなど活発な交流を続けています。

早川町は、山梨県の南西部に位置し、
南アルプスの豊かな自然が残された町です。

「マウントしながわ」で里山再生活動

早川町から無償で提供された山を「マウントしながわ」と名づけ、年に数回、区民が早川町にて里山再生活動などを体験する事業をおこなっています。今回、区民が伐採した木材の一部を BANCO に利用しました。

クリックして拡大してご覧ください。
マウントしながわという看板が見えます。

  
伐採作業をする品川区民(H26年11月実施)

企画・デザイン
早川町とともに「やまなし水源地ブランド推進協議会」に参画している、
(株)ITOKI に企画を依頼。デザインは(株)HUG。製作は(株)ナナミ。
<BANCO(バンコ)>はラテン語で「縁台、ベンチ」の意。


仕上げはペイントワークショップ
戸越銀座でペイントワークショップを開催。地元の子ども達が仕上げました。

■日時: 2015/3/21(土祝) 14:00~15:30
■協力: 戸越銀座商栄会商店街(振)・平塚二丁目町会


※ワークショップ関連記事が(株)ITOKI のHPに掲載されました。
  http://www.itoki.jp/topnews/2015/04/topnews150409.html


BANCOがある商店街
宮前商店街/二葉神明商店会/戸越銀座商栄会商店街(振)


→BANCO誕生ストーリー動画はコチラから

品川区商店街連合会
東京都品川区西品川 1-28-3 中小企業センター4F
TEL:03-5498-5931 FAX:03-5498-5933