私のまちの肉屋さん八百屋さん魚屋さんで見てきた聞いてきた。 品川の生鮮三品のお店めぐり
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1生鮮三品支援冊子品川区長 濱野 健 品川区は、「住・商・工」がバランス良く混在するまちで、大小あわせて108の商店街があります。商店街は、地域コミュニティの中心となってまちの活力を向上させるための大切な役割を担っております。 今、毎日の生活に必要不可欠である生鮮三品(青果・肉・魚)を購入できるお店が減っております。この小冊子(ガイドブック)は、区民の皆様から推薦をいただいた、品川区自慢の生鮮三品小売店を紹介しております。この冊子でクローズアップしている、区内でも屈指の素晴らしいお店を知っていただき、是非、日々の暮らしの中で積極的にご利用いただきたいと思います。  生鮮三品小売店の皆様は、安心、安全、そして何より美味しい食材を食卓にお届けするため、日々ご苦労をされておられると思います。地域における日々の食事を支えるプロフェッショナルとして、これからもご尽力をお願いいたします。(濱野 健)品川区商店街連合会会長 浦山 嗣雄「私のまちの肉屋さん 八百屋さん 魚屋さんで             見てきた聞いてきた。」によせて1 私達商店街は地域の人々に出逢いを提供し大型施設にない場を形成するべく日夜努力しております。かつて生鮮三品は街の三種の神器といわれ、街の活性化のバロメーターでありました。そこにはお店とお客様との日常的会話があり、料理の教場でもありました。深い信頼と信用の絆で「馴染」が形成されてきました。最近はこの場が減りつつあります。この地域の賑いの核を盛り上げようと、行政と区商連一体になり、頑張っている生鮮三品のお店を紹介し、応援するためにこの冊子を皆様にお届けいたします。(浦山嗣雄)

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