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事業紹介

国産間伐材有効活用事業

2017年度/2016年度/2015年度/2014年度/2013年度

国産間伐材有効活用事業

国産間伐材 有効活用事業とは?

「買い物」だけの場から「地域のプラットフォーム」としての付加価値創造へ。
平成のはじめ頃から注目されてきた「環境問題」への取り組みを品川区の商店街でもスタート。
その時代に合わせた「商店街」×「ECO」をテーマに、様々な事業を展開しています。

この事業は、品川区環境課の補助を受け、品川区商店街連合会が推進している事業です。
「間伐材」という耳馴染みのない存在を自分の生活の中に身近に感じてもらうため、参加者自身が体験するワークショップや企画を展開しています。
また、国産間伐材の利用効果を周知するとともに、使用した製品や取扱い店舗を紹介していきます。

間伐材とは?

間伐材とは?

植林された杉や桧は、年々の成長に伴い木々の間隔が狭くなってしまいます。
そのままにしておくと、陽光が入らなくなり、ひ弱な木になってしまい、将来立派な丸太(原木)を育成する為には、過密になる木々の一部を計画的に伐る作業が必要です。
その作業の事を「間伐」と言い、その際に伐採された木材の事を「間伐材」と言います。

間伐材の必要性

間伐作業を行う事により、杉や桧の木々が健全に生育します。
間伐された地表には、十分な陽光が入る事によって、草や低木が育ち、地表の土が雨風などから守られ、枯れた草木は肥料となり豊富な土壌が保全されます。
また、Co2(二酸化炭素)を、活性した杉や桧、生え育った低木や草が吸収して、地球温暖化防止にも大いに役立っています。

間伐を行わないと・・・

杉や桧の山を間伐をしないでそのままにしておくと、地表の土がそのまま露出し、
木の根を力強く張らす事や、水を蓄える力をなくし、洪水、山崩れ、倒木といった災害を引き起こす原因になります。
また、地表に陽光が届か無い為、木々に十分な栄養が行き渡らないので、ひ弱な植林山となってしまいます。

間伐材製品 区内取扱店紹介

アイトーショップ & ショールーム (青物横丁商店街)

WEBサイト http://aito.bz/
取扱い商品 お弁当箱

世界遺産熊野の間伐材を加工してスタイリッシュな和食器、インテリア用品を生み出すシリーズ「Njeco汎」。
このお弁当箱はヒノキの間伐材を漆器にしています 。
「Njeco汎」のサイトはこちら

 

 ルームアート松井 (二葉三丁目進和会)

WEBサイト http://www.ram1951.jp/
取扱い商品 杉のオブジェ、圧縮杉のスタンドミラー、端材のおもちゃ

上段左)杉のオブジェ:杉の間伐材を使用
上段右)圧縮杉のスタンドミラー:杉の間伐材を使用
下段)端材のおもちゃ:間伐材とは少し違いますが、家具を作る際の端材を使ったおもちゃです。

 

 木楽 (きがく・五反田TOCビル4F)

取扱い商品 紋別の森シリーズ(紋別の森間伐材を使用)

 コンセプト「木を活かし、楽しく暮らす」
本物の木の家具を楽しんで使っていただくことを目指して、国産天然の無垢材である間伐材や雑木など、もったいない木材資源を活かし永く使っていただけるデザイン、そして最良の品質と価格にこだわった独自スタイルの家具を提案して参ります。
また、自然環境循環のためにも大切な資源を有効に活用し、社会にも貢献したいと考えています。

上段左)ソファ&オットマンなど
上段右)AVボード(キャビネットタイプ)
下段)ベッド

 

(株)山十 (武蔵小山)

WEBサイト http://www.yamaju1.com/
取扱い商品 間伐材の杭/丸太

こういった細い丸太は全て成長する前に間伐したものなのだそうです

間伐材製品の取扱店募集中
品川区内で間伐材製品のお取扱いのあるお店を募集しています。
WEBサイトなどでご紹介させていただきますので、ぜひ、品川区商連事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先:TEL.03-5498-5931(品川区商連・黒滝)

関連サイト
林野庁
品川区環境課

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