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“えきもく”でクリスマスオーナメントをつくろう!

2020.12.22(火)
“えきもく”でクリスマスオーナメントの写真

“えきもく”でクリスマスオーナメントづくり開催レポート

クリスマスまであと少し。街なかではあちこちでクリスマスソングが流れ、イルミネーションが輝く季節となりました。
そんなか商店街連合会では今年も商店街に間伐材を使った“森のクリスマスツリー”を飾りました。

ちょっとふしぎな形をしたこの“森のクリスマスツリー”は東京の森で間伐されたヒノキの先端部分【こずえ】をつかったクリスマスツリーです。このこずえは今年の10月に青梅市成木で品川区の小学生親子が間伐体験ツアーで実際に間伐した木から切り出し、戸越の池田元一商店さんでツリーに加工しました。

第1回 旗の台、第2回 戸越銀座、そして3回目の今年は荏原中延での開催となりました。オーナメントには“えきもく”を使い品川区内の小学生に絵を描いてもらいました。

いつもはみんなで集まってワークショップ形式で行うこのイベント。コロナ禍のいま、新しい形として「オーナメントキットの通信販売」という形式で行いました。初めての試みに主催する私たちも、参加してくれるのか、ツリーが完成するのか、どきどきしながら準備を進めました。しかし心配をよそに、オーナメントキットはあっという間に完売。森のクリスマスツリーはこどもたちの想いのこもったオーナメントでいっぱいになりました。

“森のクリスマスツリー”は下記のお店で展示中です。ぜひお近くでご覧になってください。
※定休日の都合により展示期間が異なります。

〈ツリー設置場所〉荏原中延東栄会(振) サンモールえばら
SALON DE DICHA(サロンデディッチャ)品川区中延2-6-21(map) 12/27(日)まで
・遠州屋 横原商店 品川区中延2丁目6−24(map) 12/26(土)まで

本イベントの開催概要はこちら


東京の森あそび 木づかいツアー

10月17日土曜日、今年はあいにくの雨の中での間伐体験となりました。ですが、初めて会ったはずのこども達はすぐにうちとけ仲良く走り回り、まったく雨を気にするふうではありません。
間伐とは、成長の悪い木などを伐採することで残した木の成長をうながし、災害に強い健康な森をつくるとても大切な作業です。

品川から約2時間。同じ東京都は思えない深い森の中をみんなで歩きます。
“東京の森あそび 木づかいツアー”では実際に森の中で伐採を体験し、木の皮をむき、みんなで丸太のスツールとベンチを作りました。

ほかに、製材所(吉田木材工業株式会社)で丸太を角材にする作業を体験したり、間伐体験した山を管理している中島林業 中島さんに東京の森の現状や、山から切り出した木がどうやって私たちの手元に製品として届くのか、また林業を通しての環境保全についてお話ししていただきました。

間伐体験イベントの開催概要はこちら


 

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